宮崎県 九州・沖縄

宮崎神宮(みやざきじんぐう)

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所在地・住所 宮崎県宮崎市神宮2-4-1
電話番号 0985-27-4004
参拝料金 無料
参拝時間 幣殿(御社殿) 午前6:00~午後5:30(5月~9月は午後6:30)
神門 午前5:30~午後5:30(5月~9月は午後6:30)
神符守札授与所 午前8:00~午後5:00(5月~9月は午後6:00)
祭神 神日本磐余彦尊(神武天皇)
創建 不明
アクセス JR宮崎神宮駅下車 徒歩10分
公式サイト https://miyazakijingu.or.jp/

神武天皇の孫、健磐龍命により創建

宮崎県宮崎市に鎮座する宮崎神宮。御祭神は、橿原神宮と同じく神日本磐余彦天皇(神武天皇)であり、地元では「神武さま」の名で親しまれている。『神皇正統記』には、この地は神武天皇が東遷以前に都を築いていた場所だという記述もあり、由緒正しい場所である。

社伝によると神武天皇の孫にあたる健磐龍命が筑紫国(九州)の長官に就任した時に、祖父のご遺徳をたたえるために鎮祭したのが始まりだといわれている。下って第10代崇神天皇、第12代景行天皇の熊襲ご征討の際に社殿の造営があり、次いで第15代応神天皇の御代、日向の国造 が修造鎮祭せられた旨が旧記に伝えられている。

記録には1197年、地頭の土持太郎信綱が宮殿を造営してご遷宮を奉仕。その後も日向を治めた多くの武将たちからの崇敬も厚く、社領の寄進や社殿の造営などが幾度も行なわれた。

明治より以前は神武天皇宮、神武天皇社と呼ばれていたが、1913年に宮崎神宮へと改称された。現在の社殿は1907年の造営。日向の名材・狭野杉を用いた白木で銅板葺の神明造である。

御東遷の聖業を偲び斎行される、御神幸祭

御鳳輩を中心にした祭で粛々と渡御され、古代装束に身を包んだ隊列が延々と続く。九州三大祭りの一つといわれ、沿道はたくさんの見物客でにぎわい、秋の宮崎を彩る県下最大の大祭である。1909年に現在のような形となった。

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