鹿児島県 九州・沖縄

霧島神宮(きりしまじんぐう)

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所在地・住所 〒899-4201 鹿児島県 霧島市 霧島田口2608-5
電話番号 0995-57-0001
参拝料金 無料
参拝時間 自由
祭神 天饒石国饒石天津日高彦火、瓊杵尊、相殿神、木花開姫尊、彦火火出見尊、豊玉姫尊、鵜鷀草葺不合尊、玉依姫尊、神倭磐余彦尊
創建 6世紀頃
アクセス JR日豊本線霧島神宮駅よりバスで10分
公式サイト https://kirishimajingu.or.jp/

天孫降臨で瓊瓊杵尊が降り立った地に鎮座

天照大神の命で葦原中つ国を統治するために、神々の世界である高天原から降ってきた天照大神の孫、瓊瓊杵尊。これを天孫降臨という。

そして瓊瓊杵尊が初めて降り立った地が、高千穂だった。瓊瓊杵尊を主祭神としてまつる霧島神宮は、この神話の舞台となった高千穂を背後に社殿を構える。かつては高千穂峰に近い背門丘に社殿があったが、たび重なる噴火によって山から離れ、再建をくり返し、約500年前に現在の地へと移ったという。その後も何度か社殿は燃え、現在の社殿は300年ほど前に島津家4代藩主である島津吉貴の寄進によって建立されたもの。

境内から車で5分ほど行くとかつて社殿が置かれていた場所が存在する。1234年の噴火で燃えてしまうまで社殿はここにあったのだが、現在は2メートル四方の岩を組んだシンプルな外見の古宮址となっている。高千穂の峰を仰ぎ見るように組まれたこの場所では、今でも神社の重要な祭祀が行なわれている。

全種集めると満願成就、宝物の九つの面

霧島神宮に伝わる九つの面は九面=工面に通じ、「工面がいい」「工面がつく」として商売人たちに好まれた。赤の面や青の面などがあり、商売繁盛や厄よけとして拝まれ、お守りとして授与されている九つの面をすべてそろえると願いがかなうといわれている。

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