鹿児島県 九州・沖縄

鹿児島神宮(かごしまじんぐう)

https://www.instagram.com/p/B6xHF9NgpxB/?igshid=enebvy1wremr

所在地・住所 〒899-5116 鹿児島県霧島市隼人町内2496番地1
電話番号 0995-42-0020
参拝料金 無料
参拝時間 8:30~17:00
祭神 天津日高彦穂々出見尊、豊玉比売命
創建 神代
アクセス 九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線・肥薩線 隼人駅(徒歩約20分)
公式サイト https://kagoshima-jingu.jp/

農耕の神・山幸彦をまつる正八幡神社の本宮

その創建は遠く神代にまでさかのぼる。主祭神である天津日高彦火火出見尊の住まいだった高千穂宮(神話上存在したとされる皇居)をそのまま社殿としたとも、初代天皇である神武天皇の治世に創建されたとも伝えられている。天津日高彦火火出見尊は海幸山幸の神話でいう山幸彦にあたり、500年以上にわたって農耕や畜産、漁猟を指導し、国家の基礎をつくった。

また鹿児島神宮は正八幡宮、大隅正八幡などとも呼ばれ、全国にある正八幡神社の本宮としても知られている。この八幡の名称には宇佐との争いがあった。

毎年旧暦の1月8日を過ぎた次の日曜日に行なわれる初午祭は、日本各地の稲荷神社などで執り行われる初午祭とは異なる神事である。

起源は定かではないが、室町時代に当時の領主であった島津貴久公が鹿児島神宮の改築工事を監督していた折、宮内で就寝していた時に神馬の霊夢を見たのが正月18日であったので、その今日の鈴 懸馬の参詣の日になったとされる。

鹿児島三大行事の一つ人と馬による初午祭

背中に飾りをつけ、首に鈴をつけた鈴懸馬と呼ばれる御神馬を先頭に、人々と馬が太鼓や三味線歌にあわせて踊りながら参詣する。山幸彦への感一謝を込めて五穀豊穣などを祈る、全国でも珍しい神事。毎年10万人もの人出がある。

-鹿児島県, 九州・沖縄
-

Copyright© 神社バンク , 2021 All Rights Reserved.