中国 島根県

出雲大社(いづもおおやしろ)

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所在地・住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
電話番号 0853-53-3100
参拝料金 無料
参拝時間

3月~10月午前6時~午後8時

11月~2月午前6時30分~午後8時

祭神 大国主大神
創建 神代
アクセス 鉄道出雲大社前駅で下車して徒歩15
公式サイト http://www.izumooyashiro.or.jp/

神社建築屈指の巨大な社殿に全国の神が集合

出雲国(島根県)は、古代日本において、渡来人によって伝えられた農耕や製鉄など最新技術の発信地だった。出雲大社の主祭神である大国主大神は、各地に農業や医術を広めた「国づくり」の神とされる。『古事記』によれば、大国主大神は天 照大神に国を譲ったが、代わりに自分を大きな社にまつることを求めた。このため、出雲大社の本殿は、現在でも全高2メートルと神社建築では最も巨大だ。「大社造」と呼ばれる様式の代表格で、巨大な柱を用いた高床が特徴。現在の境内では、神話で大国主命に助けられたといわれる「因幡の白うさぎ」を模した石像が多数置かれている。

古代の出雲国を治めた出雲国造の一族が現在まで宮司を務め、国造はお火所という場所にともされた神聖な火のみで食事をつくるなど、古来の伝統を守り続けている。例年、「神無月」こと旧暦10月には、日本各地の神が出雲へ集まるために姿を消すといわれる。出雲大社ではこの月を「神在月」と呼び、御神火を焚いて神々を迎える「神在祭」を行なっている。

平安時代までの本殿は15階建て相当の高さ?

平安時代の書物によれば、古代の出雲大社の本殿は、 東大寺の大仏殿 (高さ約 45メートル)より大きかったと伝えられ、高さは約 48メートルあったという説がある。 これを裏づけるように、2000年には、直径1.35メートルある巨木3本がまとまった柱が出土した。

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