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伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

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所在地・住所 〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
電話番号 0799-80-5001
参拝料金 無料
参拝時間 自由
祭神 伊弉諾尊、伊弉冉尊
創建 神代
アクセス 淡路交通・神姫バス(三ノ宮・西浦線高速バス)及び淡路市北部・南部生活観光バス路線(あわ神あわ姫バス)4(津名一宮線)/7(南部観光周遊回り)系統「伊弉諾神宮前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)
公式サイト https://izanagi-jingu.jp/

記紀にも創始が記されている日本最古の神社

淡路島というと、伊弉諾大神と伊弉冉大神の国生みによって生み出された初めての島として知られている。伊弉諾神宮の縁起によると、国家の統治を天照大神に委ねた伊弉諾大神は淡路島の多賀に戻られた。そしてその地に幽宮(余生を過ごす住居)を構え終焉を迎えた。神宅跡は御陵(陵墓)となり、これをまつる最古の神社として創建されたのが、伊弉諾神宮だと伝えている。

古くから淡路国一宮としてあがめられ、地元の人たちからは「いっくさん」の名で親しまれている。そのほか日之少宮・津名明神・多賀明神・淡路島神・一宮皇大神とも呼ばれてきた。

本殿(神陵地)を中心とした神域の周囲には、濠が巡らされていたと伝え、正面の神池や背面の水路はその遺構とされている。この池は「放生の神池」と呼ばれ、後世になって造園整備がなされた。かつては鳥や魚を放して生命の永続を祈る放生神事が行なわれ、現在でも病気平癒のための命乞いに「鯉」を、そして快癒の感謝には長寿を祈って「亀」を放つ習慣が残っている。

幻想的な光とともに国生みの夜神楽

伊弉諾神宮では日本で最初の夫婦である二柱の神をまつっていることから、4月をのぞく毎月22日(夫婦の日)に夜間特別参拝を行なっている。10 基のライトが拝殿などを照らし、参道にも300本のロウソクが灯され、淡い光のなかで夜神楽を拝観できる。

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