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熱田神宮(あつたじんぐう)

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所在地・住所 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
電話番号 052-671-4151
参拝料金 無料
参拝時間 自由
祭神 熱田大神
創建 113年
アクセス 名鉄名古屋本線・常滑線「神宮前駅」西口〜熱田神宮敷地内 徒歩3分
公式サイト https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/

三種の神器の一つ、草薙神剣をまつる

その創建はなんと113年にまでさかのぼる。熱田神宮にまつられているのは草薙 神剣だ。神話にも登場する剣で、八咫鏡、八尺瓊勾玉と合わせて三種の神器と呼ばれ、皇位継承の神璽とされている。

八岐大蛇の尻尾から出てきたとされる草薙神剣は、新余曲折を経て伊勢神宮に遷されていた。景行天皇の御代、日本武尊が授かり、東夷征伐においてその力を発揮したという。

そして尾張(愛知県西部)で宮管媛命を妃に迎え入れ、この剣を託し、伊吹山の賊を討伐に向かう。日本武尊は、伊吹山中で山の神の毒気に触れ、伊勢国 (三重県) で亡くなってしまう。宮管媛命は託された神剣を、一族が祭場としていた熱田の地へまつることにした。これが熱田神宮の創龍といわれている。

熱田神宮の主祭神は熱田大神だがこれは草薙神剣を御霊代とした天照大神のこと。また、壇ノ浦の戦いで関門海峡に沈んだとされている草薙神剣は形代で、本物は今でも熱田神宮にまつられている。

草薙神剣をまつる縁、多くの刀剣が集まる

熱田神宮には皇室をはじめ各時代の著名な武将から多種にわたる品が奉納されている。草薙神剣をまつる縁からか貴重な刀剣も多く、国宝が1件、重要文化財が18件所蔵され、 宝物館でその一部を見ることができる。写真は国宝の短刀 銘来国俊 正和五年十一月日。

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